美容外科の求人への応募の際に準備したこと

美容外科の求人面接に行って得られた気づき

美容外科にかかわるために申し込んだ求人について美容外科の求人面接に行って得られた気づき美容外科の求人面接のために研究したこと

さっそくカウンセラーの求人を出している美容外科を見つけ、応募したところすぐに面接の日取りが決まったのです。
その面接の質問で特に印象に残ったのは、カウンセラーに求められる信念でした。
自分が回答したのは、お客の心に寄り添ってコンプレックスの解消に導くことでした。
導くというのは施術を受ける決心を促すということです。
これが正解だったのか分かりませんが、それよりも一歩踏み込んで問題を解決することも大事だと教えられました。
カウンセラーが解決してしまうと、美容外科の意味がないと思ったのですが、今になってはその意味が分かります。
カウンセラーが行えるのは、あくまでも気持ちをポジティブにさせることだけです。
どれだけ言葉を並べても、きれいになるには施術を受けるしかありません。
そのため、カウンセリングを通して、ここなら安心して任せられると感じてもらうことが一番です。
つまり、心理面の不安を払拭するぐらい、効果が高いカウンセリングを提供することが求められます。
カウンセリングは申し込みを決定づける重要なプロセスに他なりません。
それに気付くことによって、自分が考えていたソフトな仕事ではないと認識を改めました。
決してカウンセラーを甘く見ていていたわけではありません。
しかし、そのような営業的な要素が強い仕事とは考えていませんでした。
相談を聞いて共感し、自分の意見を伝えれば良いと思っていたのです。
それを意識すると、とたんに職種の見方が変わってきます。
施術という高い商品を販売する営業職というのが新しい見解です。
求められているカウンセリングとは営業における交渉術に他なりません。
少しネガティブな気持ちになりかけましたが、その必要はないとすぐに思い至ります。
なぜなら、お客が満足できるように誠実に向き合うなら、立派な仕事であることに違いはないからです。